社会課題を解く人を、
仕組みで支える。その起点をつくる。
目の前の一人を助けること。
同じ苦しみを生まない仕組みを整えること。
その両立を、
ソーシャルセクターの現場と一緒に。
オンライン30〜60分・入力は4項目だけ
Services
一度の出会いを、つながりに変える。
支援者とのつながりを仕組みで支えるハブ ──
散在するデータを統合し「いつ、誰に、何をすべきか」を提案。
こんな相談にも乗っています
非営利組織の運営を支えるシステムづくり全般が守備範囲です。
よくあるのは次の3つ。ここにないテーマでも構いません。
業務プロセスのDX支援
紙やExcelでの属人的な管理、引き継ぎのたびに起きる混乱──本来やりたいことに手が回らなくなっていませんか
助成金業務の負荷軽減
申請の属人化、煩雑な予実管理、報告の負荷──本業のために受けた助成金が、本業を圧迫していませんか
インパクト評価の仕組みづくり
成果が伝わらないと、次の支援にも繋がらない──なのにデータを集めて形にする負担が大きく諦めていませんか
About
Vision / Story
私たちは、社会課題の現場で奮闘する人たちを支えると同時に、 問題が仕組みによって構造的に解決されていくことを目指します。
中村哲さんが、アフガニスタンで医療支援を続けながら、運河を掘ることを選んだように。 今まさに困っている人たちを助けながらも、運河を通じて生活の基盤となる畑をもう一度耕せるようにしたように。
今、目の前の一人を助けること。 そして、同じような課題を抱える人々を生み出す構造的な問題を解決する仕組みを作ること。
この二つは、両立できるし、両方必要だと私たちは考えています。 今まさに、苦しんでいる人たちを無視しない。でも、課題の根っこにある構造的な問題を解決することも諦めない。
私たちは、ITの力でソーシャルセクターのための運河をつくります。
Values
Cool Head But Warm Heart
冷静かつ論理的に考えることと思いやりを両立させ、課題解決に取り組みます。
Systems Thinking
目の前の現象ではなく、課題を生み出す構造に手を入れます。部分最適に逃げず、現場の複雑さを抱えたまま、領域全体が良くなる方を選びます。
HRT
謙遜(Humility)、尊重(Respect)、信頼(Trust)をベースとした関係を社内外問わず構築します。
Learning Organization
個人の失敗を責めず、組織上の課題として捉え、そこから学びを深めることで強く・しなやかな組織であり続けます。
Founder
山下 裕晃
準認定ファンドレイザー
製造業向け SaaS スタートアップにて、複数プロダクトの立ち上げをテックリード・PdM として推進。要件定義や設計からチームビルディング、プロジェクト推進、実際の開発など プロダクト開発に必要な一通りの仕事に加えて、ローコードツールを用いた新規事業基盤の急速立ち上げなど、 目的に応じて手段に捉われず柔軟に取り組むことを強みとしています。
学生時代には、貧困世帯の教育支援、障害者福祉施設でのボランティア、 東南アジアでのソーシャルビジネス支援など、社会課題の現場に関わってきました。 その原体験があるからこそ、様々な経験を積んだ今、その知見を社会課題の解決に役立てたいと考えています。
Flow
相談の流れ
フォームからご連絡
相談内容は最初は曖昧なままで大丈夫です
オンラインで30~60分ほどヒアリング
(初回無料)
次の一手をご提案
課題の整理と、現実的な進め方をお返しします