社会課題が、
仕組みとして解かれていく。
その起点をつくる。
Services
まずは何でもご相談ください
非営利組織の運営を支えるシステムをつくっています。
まずはお困りごとをお聞かせください。
以下はよくある相談の例です。これ以外のご相談も歓迎します。
ファンドレイジングのデータベース構築
「支援者情報が散らばっている」「履歴が追えず引き継げない」「施策が属人化する」
相談例
- 支援者データ(寄付・イベント・ボランティアなど)の整理・統合
- セグメント設計、コミュニケーション設計
- 運用に耐える入力ルール・引き継ぎ・データ品質の作り方
目指す状態
- 支援者の"顔"と履歴が見え、次のアクションが決められる
- 施策が属人化せず、チームで回せる
助成金の予実管理
「助成金ごとに条件が違う」「予算の紐づけが崩れる」「報告が地獄」
相談例
- 助成金ごとの条件(対象経費/期間/按分/証憑)の管理方法
- 予算 → 支出 → 証憑 → 報告のつながりを崩さない設計
- 月次の見える化(使い切り/不足/差異の早期検知)
目指す状態
- 「いま、何にいくら使えて、あといくら使うべきか」が迷わず分かる
- 報告が日々の運用の延長で作れる
インパクト評価の仕組みづくり
「寄付者や助成団体に向けて自分たちの活動をもっと理解してもらいたいが、運用負荷が高すぎて現実的に出来ない」
相談例
- 成果指標(アウトカム)の設計と測定方法
- 受益者からのフィードバック収集の仕組み化
- 助成報告・年次報告に使える形でのデータ蓄積
目指す状態
- 活動の成果を数字とストーリーで伝えられる
- 報告書作成の負荷が減り、日常業務の延長で作れる
About
Vision / Story
社会課題の現場で活動する人たちを支え、 問題が仕組みとして解決されていく状態をつくる。
中村哲さんは、アフガニスタンで医療支援を続けながら、 運河を掘ることを選びました。 水が届けば、人は自分で畑を耕し、暮らしを立て直せる。
今、目の前の一人を助けること。 同時に、同じ苦しみを生まない仕組みを整えていくこと。 この二つは、両立できる。
私たちは、ソーシャルセクターにそういう運河をつくります。 ITの力で、必要な情報やお金が届く流れを整える。 一度できた流れは、現場の力で回り続ける。
Values
Cool Head But Warm Heart
冷静かつ論理的に考えることと思いやりを両立させ、課題解決に取り組みます。
Systems Thinking
システム全体を俯瞰し、部分最適ではなく全体最適を追求します。社会や各組織の複雑性を理解しながらも、セクター全体が良くなることを追求しつづけます。
HRT
謙遜(Humility)、尊重(Respect)、信頼(Trust)をベースとした関係を社内外問わず構築します。
Learning Organization
個人の失敗を責めず、組織上の課題として捉え、そこから学びを深めることで強く・しなやかな組織であり続けます。
Founder
山下 裕晃
製造業向け SaaS スタートアップにて、複数プロダクトの立ち上げをテックリード・PdM として推進。要件定義や設計からチームビルディング、プロジェクト推進、実際の実装など プロダクト開発に必要な一通りの仕事に加えて、ローコードツールを用いた新規事業基盤の急速立ち上げなど、 目的に応じて手段にとらわれず柔軟に取り組むことを強みとしています。
学生時代には、貧困世帯の教育支援、障害者福祉施設でのボランティア、 東南アジアでのソーシャルビジネス支援など、社会課題の現場に関わってきました。 その原体験があるからこそ、様々な経験を積んだ今、その知見を社会課題の解決に役立てたいと考えています。
準認定ファンドレイザー
Flow
相談の流れ
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相談内容は最初は曖昧なままで大丈夫です
オンラインで30分ほどヒアリング
(初回無料)
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